俺と息子と365日

息子との日常日記。新しい事や子育てをするうちに気が付いた事、便利な事などを書いていこうかなと。

息子が暗闇を怖がらないので『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』を決行した

time 2018/10/17

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子供って無条件に暗い所を怖がるものだと思ってました。

ところが、うちの息子は全然暗闇を怖がらない・・・。

もう寝る時間だからって電気消しても、気にせず遊ぶぐらい暗い所が平気・・・。

「オバケ来るよ!」とか「がおー来るよ!」って言っても「ふ~ん」みたいな顔して遊び続ける。

別にオバケを怖がらないのはいいんだけど、暗い所でも気にせず走り回ったりするのは困る。

このままでは、暗い部屋を歩き回って何かに頭ぶつけてケガするかもしれない。

って事で『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』を決行する事に。

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『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』を考える

そもそもオバケって分からないよね

「オバケ来るよ!」とか「がおー来るよ!」とか言っても、本人がそれを知ってないと意味がないって事に気が付いた。

考えてみると、今まで絵本とか動画とかでもオバケって見せた事がない。

知らないなら「オバケ来る!」って言われたって「誰それ?」ってなるのも納得。

一度、ママが毛布かぶって「オバケだぞ~!!」ってやった事あったけど、息子は半笑いで「まま~」って言ってたし。

ママはショック受けてたけど、息子からしたら「オバケって何?この声はママっしょ?」ってなるよね。

何かテンションあがってたし、かくれんぼしてるだけって思ってたのかも。

声は変えれないので見た目でビビらせる

声はどうやっても変えれないので見た目でビビらせるしかない。

けど、毛布とかバスタオルで顔を隠しても遊んでるだけって思われる。

声は変えれない、隠れるのはダメ。

なら、声はパパなのに見た目が違うってギャップでビビらせるのがいいはず!

それに、子供でも怖い生き物とかは本能的に「ヤバいやつ」って分かるはずだし。

親が怖いと思ったものは子に遺伝する事があるらしい

恐怖は遺伝するって話を聞いた事がある。感覚的な話じゃなくて、ホントに普通の遺伝。ハゲは遺伝するとかの遺伝。

その話が本当なら、私が本能的に怖いって思うものが息子に遺伝してるかもしれない。

私が本能的に怖いって思うもの。

それは「」。

魚とかの骨は大丈夫なんだけど、人間っぽいというか哺乳類っぽい骨が怖い。

フライドチキンも骨が見えてきたら食べれなくなるぐらい怖い。

ビビらせる見た目のテーマは「骨」にする事に決定。

買ってて良かったドクロマスク

若い頃、当時ハマってたゲームの影響で買ったドクロマスク。

マスク部分が黒くて骨の部分が白くなってるので、暗闇で見ると白が際立つ。

マスクなので顔も隠れるし、見た目も怖くなる。

これなら息子も恐怖を覚えるはず!

使ったマスクはこういうやつ

『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』決行

作戦内容

私が『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』を考えている間も、相変わらず息子は遊びまわってる。

暗い部屋にも平気で入っていく。

これはもう決行するしかない。

作戦は

  1. 暗い場所に息子を呼び出す
  2. ドクロマスクをかぶった私が登場
  3. 息子恐怖のどん底
  4. 暗い所は危ないって覚える

って感じ。

まずは1の『暗い場所に息子を呼び出す』を開始。

暗い部屋に誘い出す

普通に暗い部屋に呼び出してもインパクトが足りない気がする。

って事で、ドアの後ろに隠れて待つことに。

ドアの後ろから息子を呼ぶと「ぱ~ぱ~」とか言いながら部屋に走ってくる。

部屋の中を覗く息子。

私は隠れてるので発見できず「ぱぱいないね~」って言ってる。

登場するのはこのタイミングしかない!

ドクロマスク登場

ドアの後ろから「がお~!!!」と叫びながら息子の前に飛び出す。

息子と目が合う。

口を大きく開けて無言になってる。

泣きそうって感じではなくて、頭の中が「?」でいっぱいみたいな顔で理解が追いついてない感じ。

数秒立っても固まったままなので、もう一回「がお~!!!」って言ってみる。

すると、側にいたママにゆっくりと手を伸ばし逃げようアピールし始めた。

これはビビってる!今がチャンス!!

ママに抱っこして寝室に逃げてもらうように指示。

マスクをとって寝室に入ってみると、べったりとママにくっついて抱っこしてもらってる。

やっぱり本能的にドクロは怖いって思ったっぽい!!

確認の為にもう一回試してみる

もしかすると、急に登場したのにビックリしただけとか、パパに怒られたと思っただけかもしれない。

確認の為にもう一回試してみる事に。

さっきと同じ部屋だとその部屋が怖いって思ってしまいそうなので、次はリビングに隠れる。

1人で歩くのは怖いのか抱っこされながらリビングに来る息子。

すごい不安そうな顔してる・・・。

ちょっと可哀想だけど中途半端にやるのが一番良くないはず。

息子がこっちを見ていないタイミングで「がお~!!!」っと登場。

恐怖を浮かべた表情で思いっきり抱きついている息子。

これは完璧にビビってる!

生まれて初めて「こわい」って言った

寝室に戻って息子に「大丈夫だった?」って聞くと、「こわい~。こわいね~。」って言ってた。

生まれて初めての「こわい」発言。

よっぽど怖かったのか、その日はそのまま大人しく寝ちゃったし。

ちょっとやり過ぎたかもしれない・・・。

まあ、でも生物として暗闇怖がるのは正しい事だし、暗い部屋で走り回ってケガするよりはいいか・・・。

暗闇は怖いって分かってくれた

次の日、寝室で寝る準備をしてるとまた暗い部屋に行こうとしてた。

「暗い部屋に1人で行ったらオバケくるよ!」って言ってみると、数秒固まった後に不安そうな顔して戻ってきた

これはもう「暗い場所は怖い。オバケは怖い。」って覚えたっぽい。

『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』成功!!

暗い場所を怖がらなくて困ってる人は

「オバケくるよ」って言っても、本人がオバケを知らなかったり、実害がなかったのなら、オバケは怖いものって思ってないはず。

それなら「オバケは怖いもの」って覚えてもらうのが一番。

可愛い子供に怖い思いさせるのはイヤだけど、危ない場所でケガしちゃうよりは良いはず。

暗い場所を怖がらなくて困ってる人は、ドクロマスクつけて『暗闇は怖いって事を覚えてもらう作戦』をやってみるのはどうですか?

まとめ

  • オバケ怖いって思わない子はオバケを知らないだけかもしれない
  • 暗い場所は怖いって理解してもらうためにビビらせるのもいいかもしれない
  • ドクロって本気で怖い・・・

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気が付いたら残り5枚とかになってるオムツ。無くなって困る前に買い溜めって手も。

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